組織的FD活動の推進


【FD委員会の設置】
本学では、2002年(平成14年)に「ファカルティ・ディベロップメント委員会規程(FD委員会規程)」を制定し、教務部長、学部長、学科長、教務部長指名委員各学部1人を主な構成メンバーとするFD委員会を設置しました。


【FD委員会の役割】
組織的FD活動に関する基本方針の策定。
1)本学の教育内容及び方法についての組織的な研究・研修
2)授業方法の開発と運用のための研究
3)FD推進のための教員に対する研究支援
4)学生の学習の質的向上を図るための検討
5)学生による授業評価等、適切な評価システムの研究、その他のFD推進のための諸活動


【学部専門部会の設置】
FD活動を具体化する取り組みを専門的に審議・検討することを目的として設置しました。


【大学院専門部会の設置】
大学院教育の実質化などが法令によって定められ、本学大学院においても本格的な検討を行う必要性が高まったため、大学院のFD活動を具体化する取り組みを専門的に審議・検討することを目的として設置しました。


【小委員会などの設置】
本学における様々なFD活動の中核を担う組織として設置しました。
また、FD委員会や学部専門部会に対して積極的かつ具体的な提案を行なうことで、学内におけるFDerとしての役割を担うことを目的としている。現在、次の小委員会やプロジェクトチームが設置され、本学の組織的FD活動の推進を検討しています。

1)FD企画・調査小委員会
本学が行なう学士課程教育に関わるFD活動・プログラムの企画立案、調査研究、普及活動を具体化するワーキング・グループとして設置しました。

2)プロジェクト型
FD支援プログラム指定プロジェクトや授業改善計画書指定科目において、教務部内にプロジェクトチームを設置し、当該年度に指定されたテーマについて具体的な提案を目指した活動を行っています。これまでの活動実績は次のとおりです。

【PJ型チーム】
−201年度実績−
準備中です。


−2010年度実績−
・FD支援プログラム指定PJ「授業評価アンケートの改善:疑心から活用へ
・授業改善計画書指定科目PJ 「共通科目外国語科目群中「英語I・II

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