【FD】第3回FD研修会を開催しました。

 2月4日(金)に、「教職協働による「カリキュラムづくり」とは−Q-Lab第1回CDプロジェクト参加報告会−」というテーマで、Q-Linksにおいて、2010年10月から12月にかけて展開されたQ-Labの成果を学内に還元するとともに、他大学における教育改革実践事例について学ぶことを目的として、第3回FD研修会を開催しました。
 今回の研修は、大学間連携によるFD研修会として、福岡教育大学から、江頭理江氏(福岡教育大学国際共生教育講座教授)、小菜辰郎氏(福岡教育大学教育支援課主任)をお招きしました。
 研修内容は次のとおりで、それぞれの事例報告後は、活発な質疑が行われました。

【内容】
(1)Q−Linksと第1回CDプロジェクトの概要について
藤波潔氏(総合文化学部准教授(FD委員会副委員長))

(2)第1回CDプロジェクト成果報告
 「育て合いで育ち合うカリキュラム」
小菜辰郎氏(福岡教育大学教育支援課主任)

 「もしも、大学職員が、岡田武史氏のマネジメントに関する文献を読んだら・・・・」
玻名城政弘氏(教学課主任)

(3)Q−Labの成果を自校の教育改革にどのように繋ぐか
福岡教育大学の場合
江頭 理江氏(福岡教育大学国際共生教育講座教授)

また、2月18日(金)には、福岡教育大学で、同様の研修会を開催し、本学からは、藤波潔(総合文化学部・准教授)が参加し、大学間連携によって、「カリキュラムづくり」のコツを探っていきます。





2011年2月7日
教学課

ページの先頭へ戻る