【SD】第2回SD研修会(第5回Q-place)を開催しました。

1月28日(金)に、Q-Linksの協力を得て、各地におけるQ-Linksメンバーシップの「学び合い」の広がりを支援する目的で、「第5回Q-place(プレース)」を兼ねて、教務・学生支援系職員のためのケーススタディ研修を、第2回SD研修会として下記の通り開催しました。

Q-Links事務局から小貫有紀子氏(九州大学・教育改革企画支援室・特任助教)をお招きして進行役を依頼しました。

研修は、ダイアログ(対話)やロールプレイングの手法を用いて、学生支援に必要なスキルや判断基準を相互に学び合う機会となり、本学以外に琉球大学、名桜大学、九州産業大学から合計24名の参加がありました。

(プログラム)
1 開会
2 主旨説明、自己紹介・交流(昼食・休憩込)
3 学習目標の確認
4 ウォーミングアップ(ダイアログの練習)
5 ケーススタディ(1)
  休憩
6 ケーススタディ(2)
7 全体でのふりかえり
  閉会


Q-Links賛同校は、現在、26大学3短大と九州・沖縄全域に広がり、個人メンバーシップ(賛同者)も全国的に広がってきています。メンバーシップの拡大とともに、Q-Linksに、今後より一層の教育改善に関する相互交流を促進していくことへの期待が高まっています。

また、今回の研修の模様は、Q-Linksのブログ「かたらしてぇQ-Links」にも掲載されています。




 

2011年2月1日
教務部教学課

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