【FD】第2回FD研修会を開催しました。

1月28日(金)、「大学における「授業評価」を考える」というテーマで、「学生が授業を評価する」から「学生が授業での理解度を自己評価する」へ転換することを目指して、第2回FD研修会を実施しました。

今回の研修では、高等教育学の理論と豊富な実践・知見に基づき客観的に考察してもらうことを目的に、学外講師をお招きし、本学の教職員およそ15名が参加しました。

研修内容は次のとおりで、それぞれの事例報告後の意見交換では、活発な議論が行われました。
 

【プログラム】
 

(事例報告)

(1)田中岳氏(九州大学教育改革企画支援室准教授)
      「大学教育における学生からの評価の在り方について」
 

(2)江島定人氏(九州大学学務部学務企画課課長)
      「大学における評価の制度設計事例について」
 

(意見交換)


なお、本研修会は、FD支援プログラム指定プロジェクト(テーマ:「授業評価アンケートの改善:疑心から活用へ」)の一環としても実施され、今後の学内における授業評価アンケートの制度設計に役立てていく予定です。

また、今回の研修の模様は、Q-Linksのブログ「かたらしてぇQ-Links」にも掲載されています。




 

2011年2月1日

                                                         教務部教学課



 

 

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