【FD】第3回FD研修会(拡大研修会)

「Q−Links」では、「Q−Lab」と題するプロジェクトが展開されました。
その目的は「教育改善における問題について、Q-Linksメンバーシップの協働によって新たな手法やアイデアを創出・試行していく」と同時に「教職協働による組織力を高めていくこと」にあり、2010年10月から3ヶ月にわたって開催された第1回プロジェクトは、「カリキュラム開発」を題材として展開されました。
他大学からの参加者とともに、ワークショップ形式でカリキュラムづくりにおける「コツ」について議論を重ね、12月3日に九州大学においてその成果を報告しました。

そこで、今回の研修会はこの成果を学内に還元するとともに、他大学における教育改革実践事例について学ぶことを目的として開催いたします。


(テーマ)
教職協働による「カリキュラムづくり」とは
−Q-Lab第1回CDプロジェクト参加報告会−


日時:2011年2月4日(金) 16:00〜18:00

場所:13号館1階会議室

内容
(1)Q−Linksと第1回CDプロジェクトの概要
藤波潔氏(総合文化学部准教授(FD委員会副委員長))

(2)第1回CDプロジェクト成果報告
  「育て合いで育ち合うカリキュラム」
    小菜 辰郎氏(福岡教育大学教育支援課主任)
 
  「もしも、大学職員が、岡田武史氏のマネジメントに関する文献を読んだら」
    玻名城政弘氏(教学課主任)

(3)Q−Labの成果を自校の教育改革にどのように繋ぐか
  福岡教育大学の場合
    江頭 理江氏(福岡教育大学国際共生教育講座教授)

※本研修会は、教職協働の視点を重視するため、教員だけでなく職員も対象とした研修会です。多くの職員の方々の参加をお待ちしています。

(問合先)
教学課(玻名城、中山)
電話:(内)6113
メール:aafchr@okiu.ac.jp 
※資料準備の都合上、参加する方は、事前に教学課へご連絡ください。

※ポスター(PDF)は、コチラ

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