フレッシュマンテスト

【はじめに】
国語、英語、数学を含め、高校までに学んだことは、本学で学んでいく上で、重要な基礎となります。これらの基礎の到達状況を把握し、理解することが、大学における初年次教育では重要になってきています。
そのため、本学では、フレッシュマンテストを一部の学部・学科で実施しています。


【フレッシュマンテストとは? 何のために行うの?】
 フレッシュマンテストは、基礎学力の到達度をみる参考試験です。各学科における初年次学生の学力把握と教育改善に役立てるために実施しています。
 また、実施の背景として、入学試験の多様化や大学のユニバーサル化により、大学へ入学してくる学生が、中等教育段階における基礎学力が十分身についていない学生も見受けられ、日本の大学全般の問題として、初年次教育の充実に向けた取り組みが行われるようになってきています。結果について、個人の成績は学科長へ報告され、各学科の教育活動の推進に役立てられています。
 *2012年度時点では、3学部8学科で実施しています。

【内容】
試験は、各学科の希望に基づき、日本語、英語、数学です。(日本語は必修にしています)
出題範囲は,高校での学習内容が中心で、初年次学生が本学で学習するに当たり知っておいてほしい基礎的な内容です。各教科に対する到達度を知ることで,初年次教育に役立てています。

*2012年度は、一部の学科で、「コミュニケーション力」、「思考力」のテストを試験的に実施しました。

ページの先頭へ戻る