FD支援プログラム

【目的】
教育の質の向上に繋がる諸活動に対し必要な補助を行うことで、本学のFD活動の実質化を図るためです。


【支援対象】
本学の専任職員を対象とし、組織的FDの推進・実質化が図れる見込みがある、以下の内容を支援します。

 1)教育方法の改善に関する諸活動
 2)教育開発に関する諸活動
 3)教育制度の改善に関する諸活動
 4)その他、FD活動の実質化に関する諸活動

上記1)〜4)の諸活動は、具体性があり、且つ、定められた期間で、学内で開催するFD講演会及び研修会において、成果の公表や学内への提言・提案が出来る見通しがあることです。


【支援の種類】
1)公募プロジェクト
専任職員個人又は複数の自由意思に基づき応募するプロジェクト。個人でも共同でも申請を可能。
同一年度に複数の諸活動の申請者となることはできません。

2)指定プロジェクト
FD委員会が策定するプロジェクト概要に基づき、メンバーを公募します。


【支援期間】
原則として、1年以内とします。
ただし、継続して支援を希望する場合は、改めて、申請することが出来ます。
その際、調査活動に関する進捗状況・中間報告をFD委員会へ報告しなければなりません。


【支援経費】
当該年度の予算の範囲内で支援します


【申請方法】
本学FD委員会において、審査の議を経て、大学協議会で審議の上、採否を決定


【審査基準】
1)本学のFD活動の実質化と拡大を図ることが出来る調査活動であること。
2)組織的な取組へ発展できる見通しがあること。
3)内容が具体的で、成果の公表や学内への提言・提案が出来る見通しがあること。
4)本学の教育活動への教育効果が見込めること。
5)本プログラムの目的に合致していること。
6)経費が申請内容に照らして妥当性があること。


【成果の公開】
1)支援期間終了後、1ヶ月以内に、成果報告書を教務部長へ提出する。
2)学内で開催されるFDの講演会及び研修会において、その成果を広く大学全体に発表する。
3)成果報告書等を本学HPへ掲載し公表する。

【成果報告】 準備中です。
(2010年度)
公募PJ
1)中国語の共通・統一テスト/習得度評価プログラムの開発(兼本敏)
2)FD活動支援のためのSD研修プログラムの開発(仲宗根仁史(代表)、玻名城政弘、崎原司)
3)図書館司書資格課程演習科目における実践的・探求的学習支援プログラム(山口真也)

指定PJ
授業評価アンケートの改善:疑心から活用へ

(2011年度)
公募PJ
1)ブックガイドを活用した専門教育導入プログラム−日本文化学科1年生を対象として−(山口真也)

指定PJ
シラバスの実質化:利用価値向上と負担軽減の両立をめざして


FD支援プログラム規程
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